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温度テスト用恒温空調機

開発や品質部門が行う部品の単体試験に、ダイナモテストベンチでの評価試験に

特長アプリケーション例 仕様|  

温度テスト用恒温空調機 温度テスト用恒温空調機 カタログPDF

温度テスト用恒温空調機  特長

  1. 空調機と試験槽を分離した  “別置き仕様”
    汎用の一体型恒温槽と大きくちがい
    空調機と試験槽を分離し、別々に設置できます。【セパレート型】

    温度テスト用恒温空調機 セパレート型 空調機と試験槽は フレキシブルダクトで接続。 試験槽の移動が可能です。



  2. 最低到達温度 −50℃
    槽内温度−50℃ を実現。試験の信頼性を向上します。

    例) 自動車業界で多い 「試験体の温度を−40℃に」というご要望も
     槽内温度を−50℃まで下げることで確実に−40℃に到達させます。 



  3. 試験槽は、分割構造にした組立タイプ
    試験槽は、左・中央・右・上に分割できる構造です。

    槽扉から入らないサイズ、クレーンやリフターが必要な重量物、
    固定されているなど 制約がある試験体も、 組み立てる試験槽で
    試験が可能になります。



    ※分割構造について、個別対応は可能です。ご相談ください。
     但し、容積の変更はできません。


  4. 自由度の高い設置 【分割移動式】
    「空調機と試験槽が別置き」&「分割構造の試験槽」という
    ダブルセパレート仕様により、搬入や設置、レイアウトへの対応が柔軟にできます。 また、既設試験槽への設置にも最適です。



  5. 試験槽構造のカスタマイズ   *オプション
    お客様のご要望に応じた試験槽構造のカスタマイズに対応します。


     例) ・床面耐荷重アップ  ・槽内に架台設置  ・通線孔の追加




温度テスト用恒温空調機 アプリケーション例 【試験体例】
温度テスト用恒温空調機

  • モーター
  • インバータ
  • バッテリー
  • センサー
  • カメラ
  • ミリ波レーダー
  • 車載基板・車載部品 など

温度テスト用恒温空調機  仕様

温度範囲 −50℃〜+150℃ 二元冷凍機
温度変動幅 ±0.5℃
温度降下時間 +20℃ → −40℃ 120分
温度上昇時間 +20℃ → +150℃ 60分
処理風量 2〜5m3/min (50Hz 10m3)
※氷結防止機能付き
周囲温度条件 +10℃ 〜 +30℃

オプション    
試験槽 〔分割移動式〕
外装・内装: ステンレス鋼板・断熱あり
槽内寸法: 1000×1000×1000m3(内容積1000L)
扉: W500×H500 mm

  * 詳細な仕様につきましては、お問い合わせください。

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