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製薬・食品・バイオ業界向けアプリケーション例

製薬・食品・バイオ 業界

口にする医薬品や食品、また直接肌に触れる化粧品など
さまざまな条件における物性の安定性試験を可能にします。


人の健康に関わる食品や製薬・バイオの分野の研究開発は我々にとっても他人事ではありません。直接肌に触れる化粧品や口に入る医薬品は、製造環境の清浄度管理のほか、温湿度管理も重要な要素です。
製薬業界の安定性試験室や錠工程の除湿ルーム。バイオ業界の超低温保管や、低ストレス環境が望まれる肌テスト用恒温恒湿ルームなど多岐にわたります。各業界の研究員さまは、厳しい輸送環境・長期保管に耐えうる温湿度の厳しい評価試験を実施されています。

『アメニティ・フレッシュ・クリーン』を語源とするアメフレックグループは、
我われの生活に必要不可欠な製薬・食品・バイオの分野に対し、多彩な特殊空調ノウハウで必要に応じたスペックの設計で安心サポート致します。


製薬・食品・バイオ業界向け特殊空調
  1. 安定性試験室 医薬品の有効性および安全性を維持するために必要な品質の安定性を評価し、医薬品の貯蔵方法および有効期間の設定に必要な情報を得るための試験です。アメフレックでは、長期保存試験(25℃±2℃/60%RH±5% ,12箇月)、加速試験(40℃±2℃/75%RH±5% ,6箇月)を提供します。

  2. 植物用閉鎖系温室 植物用閉鎖系温室で発生する花粉を自然環境に流出させないよう、室内の圧力管理を行います。排気ラインにはHEPAフィルターを設置し、室内を陰圧に保ちます。床全面吹出し構造とベッド下部への制御センサー設置は、年間を通じてベッド周囲を設定温度により近い安定環境に保ち、供給エアによる植物同士の接触による傷み防止にも有効です。室内で発生する水を加湿給水に再利用するなど、汚水処理量軽減のご提案をさせて頂きます。

  3. 肌テストルーム 正確なテストデータ採取のために、化粧品の肌テストや薬の被験者へは安定環境が求められます。室内温度を恒温恒湿に保つために必要な風量を維持しながら、微風速にコントロールされた気流や調光機能の設計で、肌の保湿や低ストレス環境をご提供します。

  4. 超低温保管庫 食品や血液、医薬の−50℃の超低温保管倉庫をエンジニアリングします。バックアップ冷媒回路を設け、故障の際の設定温度を維持。乾式除湿による前室のドライ化と庫内の送風機レス設計でデフロストを軽減させ、安定した維持管理を行います。
    −50℃以下の極低温庫もご相談ください。

アプリケーション例
 

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