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エネルギー業界向けアプリケーション例

エネルギー業界

太陽電池モジュールや二次電池の評価・試験の条件環境を支えます


多岐にわたる評価試験の環境づくりをお手伝いします

環境問題などから設備投資が盛んで開発意欲も強いエネルギー業界。
なかでも注目度の高い太陽電池業界では、現場での試験設備の稼動状況が頻繁で
あり、要望仕様がユーザー様によってさまざまです。
太陽電池の種類も多岐にわたり試験内容も異なっております。設置条件や寸法など
規格品ではマッチしないケースが出てきております。

アメフレックでは、試験内容やご予算のご要望に合わせた製品を設計し、ご提案させて
いただきます。

  1. 湿熱試験(+85℃ 85%RH)
    1000時間以上の長時間にわたり高温多湿運転が必要な湿熱試験。 当社の長年培われた技術で省エネで安定した温湿度を可能にする提案ができます。

  2. 温度サイクル試験(−40℃〜+90℃)
    ユーザー様の試験したい太陽電池パネルのサイズにあわせて、試験室を設計させて頂きます。結露防止温湿度センサー搭載にて高温多湿の制御も安心です。

  3. ドライルーム(-20℃〜-60℃露点)「部材保管用低湿室」「低湿作業環境槽」
    アメフレックでは各種の乾式除湿機を採用し当社独自の省エネシステムを盛り込む等、オリジナル設計を得意としています。グローブボックスを採用したり設置面積などの関係で充分はスペースが確保できないなど、弊社の設計によってお悩みを解決いたします。

  4. ソーラーシミュレーター用温調装置
    太陽電池用セル(モジュール)の光照射試験の際に、照射熱でセル(モジュール)の温度が高くなりますが、本来、『ワーク温度が25℃での測定実施』が望ましいと言われています。特にワークの平面温度分布精度の安定は容易でなく、吹けば吹くほど温度差が開いていく事もあります。アメフレックの特殊噴き出し構造は、光照射負荷がある状況でモジュールの平面温度分布を±1℃以内に収める(照射等条件による)事が出来ます。温度サイクル試験と組合わせた複合試験にも対応致します。

アメフレック 製造本部に、どうぞ貴社のご希望・ご要望をお聞かせください。

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