社員インタビュー

一つひとつの対話を
ていねいに行い
相談しやすい関係性を
構築する

社員インタビュー

一つひとつの対話を
ていねいに行い
相談しやすい関係性を
構築する

機器販売本部 
東日本営業部 東京営業2課
営業

W・H

2018年入社
社会学部 社会学科

笑顔を追求する会社の姿勢に共感

大学では心理学を専攻しており、人とかかわる機会の多い営業職に興味がありました。入社するまで冷熱業界には馴染みがありませんでしたが、「人々の『笑顔』に出会うため最大限の努力をします」という企業目標に共感し、入社を決めました。

機器販売本部では、冷凍・冷蔵・空調機器を設備会社などに販売しています。
私は営業として、主にセットメーカーのお客様を担当してきました。他にも設備工事をされているお客様も担当しています。6年目になり担当するお客様は30社ほどになりました。
お客様への訪問や情報提供をはじめ、お問い合わせへの対応、ご注文いただいた機器の品質や納期管理をしています。プレハブ冷凍冷蔵庫のような案件では、設置現場の調査、製品や部材の手配、設置工事の立ち会い等も営業としての仕事です。また、お客様の新製品開発時には新製品に組み込む機器の提案も行います。これから市場に出る製品をお客様とイチから作っている実感があり、責任とともにやりがいを感じています。

本質を探る「聴く」姿勢を貫く

2年目に先輩のお客様を引き継ぎました。当初は、お客様の信頼まで引き継げず、問合せや相談をいただけなかった苦い経験があります。私はお客様との信頼関係を築くために、お客様とコミュニケーションを取ることを心がけ、聴く姿勢を大切にし、お客様からの質問には必ず「+αの情報を加えて返答する」ことを徹底してきました。学生時代に学んだカウンセリングの技法も営業に活きていると感じています。
この6年で積んできた経験により、お客様のお困りごとを聞き出して課題を明確にできたり、多角的な提案や迅速なレスポンスも可能になったりと自分の成長を実感しています。お客様から「相談したい」と最初に私にお声がけいただく時や、「ありがとう」「助かったよ」の言葉をもらうのはとてもうれしいですし、仕事のモチベーションにもなっています。

まずはコミュニケーションを諦めないこと

営業の仕事で欠かせないものは、とにかくコミュニケーションです。社内外を問わず、スムーズなやりとりができるかが重要になってきます。お客様の目線に立ち、意図をくみ取りながら課題解決に向けた対話ができるか。不明点をそのままにせず、積極的に周囲へ相談ができるか。コミュニケーションを取り続けることに抵抗感がない人には、マッチしている仕事だと思います。

設備や機器の技術的な知識は、研修もありますし、経験を積むことで次第に身につけていくことができます。いまだに初めて経験することもありますし、まだまだ学ぶことも多いので、いろいろ吸収をして知識を深めていきたいですね。

今後はこれまで以上に、現場に行き工事の打ち合わせをする機会も出てくるので、設備などより技術的な知識も求められてくると思います。お客様の中には、たとえば結露対策やカビ処理など相談先がわからずお悩みを抱えている場合もあります。当社ができることや商品の特徴をお客様に知ってもらえるよう根気強く話すようにしています。

成長を加速させる、風通しの良い社風

当社はOJTをはじめ、人材開発プログラムやメンター制度、1on1ミーティングと「人を育てる」ことに力を入れています。職場では上司や先輩をはじめ、部署の垣根を超えて相談しやすい環境、これがアメフレックの魅力のひとつです。
入社して1年程は先輩に同行してお客様とのやりとりから、営業のコツや仕事の進め方を学び、2年目から1人でお客様を担当し始めました。若手のうちから仕事を任されますが、上司や先輩たちが丁寧に教えてくれますし、不明点をそのままにせず仕事を進められます。私自身、困難に直面した際は上司から「ひとりで頑張る必要はないから大丈夫」と声をかけサポートしてもらえ心強かったことを覚えています。

後輩も増え、これから指導をする機会も増えていくと思います。私は日頃から相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。仕事の合間に雑談をしたり、困っているようなときは声をかけたり、私自身が経験してきたうれしかったことをしています。そのなかで後輩が楽しく伸び伸びと仕事をする姿から刺激を受けながら、共に成長していけたらと思っています。

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