01 INTERVIEW

二度と同じ現場はない、
尽きることのない仕事の魅力
エンジニアリング本部(関東事業部)
小林 美賀子
MIKAKO KOBAYASHI
2015年入社 
外国学部 国際教養学科

プラスαの武器を求めて、エンジニアリングの世界に

大学で英語を身につけたものの、社会で生き抜くにはプラスαの武器が必要だと考えていました。そんななかアメフレックと出会い、踏み込んだことのない「エンジニアリング」という未知の世界に飛び込んでみようと思いました。創業80年の歴史があり、なおかつ創業以来連続黒字で無借金経営、資本金も目を見張るものがありました。当社の取引先が日常生活で目にするモノを作るメーカーであったことを含め、家族にも安心して報告できました。内定後もことあるごとに採用担当の方が気にかけてくださり、「この会社に決めて良かったな」とつくづく思いました。

並々ならぬ達成感こそ、この仕事の醍醐味

食品・医薬品工場の改装工事やレイアウト変更工事等の施工管理が、私の主な仕事です。ユーザーさんと職人さんの間の調整役として、安全管理や工程管理を行っています。直近では、コンビニ向けの親子丼の製造ライン周りに、給排気と冷蔵設備を設置する環境づくりに携わりました。受注金額が5億円超の大きな現場で、関わる職人さんの数も多く調整は難を極めましたが、最終的に完成した工場内の景色を見たときは、全身が言い表せないほどの喜びで満ち溢れました。当社では、営業での受注から施工管理後の引き渡しまでを1人でこなします。分業ではないため責任感が求められますが、その分ユーザーさんや職人さんとの関係はより密になりますし、何より達成感が並大抵のものではありません。それがこの仕事の醍醐味でもあり、私がこの仕事を続ける原動力の源にもなっています。
現在は新規のお客様への営業も任されるようになりました。もっと場数を踏み、営業から引渡しまでのすべてをこなせるエンジニアリングのプロフェッショナルになりたい。将来的には、海外の現場で活躍したいという夢も持っています。入社2年目に、冷熱・空調製品の国際展示会「チルベンタ」の説明員としてドイツに行くチャンスをいただきました。見聞を広める意味でも、若手にどんどんチャンスをくれる風土が当社にはあります。英会話も、会社が費用を半分負担してくれますし、TOEICの資格手当があったりと、社員をサポートする制度も万全です。同じ部署には子育てしながら時短で働く先輩もいらっしゃいます。周囲からの信頼も厚く、効率的な働き方をして時間内に帰る先輩の姿は、将来の理想的な働き方のお手本です。ロールモデルとなる先輩が身近にいることはとても幸せなことだと日々感じています。

現場が変われば、答えも変わる

休日には入社以来続けているヨガをしたり、同期とよく旅行に出かけたりしています。先日は「東北に行こう」とだけ決め、行き当たりばったりの車旅を敢行しました。長期休暇が取れれば決まって、アジアのリゾート地で羽を伸ばしリフレッシュするのが私なりの息抜きになっています。「エンジニアリング」とはいえ、コミュニケーションが業務の要です。そういう面でも出身学部を選びませんし、技術的なことは周囲からの手厚いサポートのおかげでどんどん覚えていける。私たちの仕事では、二度と同じ現場、同じ工事はありません。毎回毎回、お客様のご要望に対して、違う答えを出していく。様々な人との出会いを繰り返す楽しみも含めて、私たちの仕事には飽きることのない、そして尽きることのない魅力が詰まっています。