AMEFREC サイトトップへ


Home > 商品・サービス > 省エネ型低湿外気処理空調機「エコチェンジャー」
  

省エネ型 低露点外気処理空調湿機 「エコチェンジャー」

質の高い給気に 高効率に低湿な環境をつくる


省エネ型 低露点外気処理空調機「エコチェンジャー」 は、 「高温多湿な外気の予冷」と「過冷却空気の再熱」を顕熱交換器で高効率に熱交換することで、省エネに貢献し、ランニングコストを低減します。


過冷却空気の再加熱により給気を行う除湿再熱方式では、空気を一度冷却し再度加熱するため、消費エネルギーが 多くなります。
顕熱交換器を搭載したエコチェンジャーは、冷却と再熱を高効率にエネルギー交換でき、再熱ヒーターが不要となります。
冷却と再熱それぞれにエネルギーが必要となる一般的な外調機と比べ、省エネとなり、ランニングコストの低減につながります。

エコチェンジャーは、インバーター冷凍機を搭載したことで、 年間を通じて、露点9℃という低露点空気を安定して供給でき、
低湿な環境をつくります。

低温作業室への給気では、低湿な環境をつくり結露の発生を抑制します。
クリーンルーム・恒温恒湿室など精度が要求されるエリアへの外気導入に、 冷却・除湿を行える専用空調機が必要なところに、食品加工場のカビや菌の原因となる結露防止に、エコチェンジャーは最適です。

特長用途仕様導入事例


 
 



エコチェンジャーの特長

省エネ型 低露点外気処理空調機 をおすすめするメリット


  1. 外気を 露点9℃に変換 〔低湿な空気を安定供給〕

    年間を通じて、外気を露点9℃の空気に変換し安定供給することにより、低湿な環境をつくります

  2. 顕熱交換器の採用により、優れた省エネ性を実現

    ブラインチラーとの比較 ランニングコストを約30%低減・イニシャルコストを約15%低減

  3. 施工性

    屋外設置仕様ユニット型で、現場工事を大きく軽減 (冷凍機一体型なので、冷媒配管工事が不要です。)

    ※ 冷凍機別置タイプのECU-3000については、   本体と冷凍機の冷媒配管工事、電気配線工事が必要となります 。




エコチェンジャーの用途

低湿外気処理空調機  活躍シーン


  1. 外気導入量が必要な屋内に

  2. 温湿度制御エリアへの外気供給

  3. 陽圧化(加圧給気)

  4. 屋内の環境改善(多湿・結露防止)

  5. 室内空気の換気(CO2濃度1000mmp以下)




製品仕様
外気処理空調ユニット「エコチェンジャー」3機種

型式
ECU-600ECU-1300ECU-3000
給気風量 (露点温度 9℃DP)600m3/h1300m3/h3000m3/h
機器冷凍機呼称出力2.2kW3.75kW4.5kW ×2
冷却能力  ※18.33kW18.07kW24.2kW ×2
冷媒R407CR410AR410A
定格電流  ※113.1A24.8A34.1A ×2
使用数1 台1 台2 台
送風機0.4kW 2.5A1.5kW 6.2A2.2kW 9.6A
熱交換器PWT10 400/600-3.5PWT10 500/800-5.5PWT10 700/800-7.0
冷却コイルEL500/10段/10列/P3EL660/12段/10列/P3EL550/24段/14列/P2.5 ×2
機外静圧500Pa500Pa500Pa
騒音値 ※266dB68dB68dB
外形寸法1550×1500×H1750 mm1750×1770×H1915 mm本体 1500×3250×H2700 mm
冷凍機 1202×514×H1563 mm
製品質量460kg680kg本体1400kg  冷凍機220kg×2

※1 外気33℃ 60%RH 条件における値です。   ※2 吸込口より1m地点での測定値です。


エコチェンジャー  導入事例

 

  

エコチェンジャー のお問い合わせ

省エネ型 低湿外気処理空調機

ページのトップへ戻る