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2022.7.27 更新

除湿機「ドライチェンジャー」導入事例のご紹介   屋内型トランクルームの保管における除湿

アメフレックトピックス2022年7月号 除湿機「ドライチェンジャー」用途例



目次  除湿機「ドライチェンジャー」導入事例のご紹介
 1. ●天吊型ドライチェンジャー導入による改善例 〔保管における除湿:トランクルーム〕
 2. ●その他 用途例  〔 大空間の湿度ムラ ・ 天井裏の結露対策 〕
 3. ●特長と仕様 

【 カタログダウンロード 】 
  除湿機「ドライチェンジャー」   ・床置型(ポータブルタイプ)  ・天吊/天置型



除湿機「ドライチェンジャー」 の天吊型導入事例をご紹介します 


除湿機「ドライチェンジャー」は、作業場・工場・保管庫・外気の侵入が多い冷蔵庫・物流倉庫など 湿気の多い環境の改善対策として使われています。 屋内空間の環境は、温度だけでなく、湿度コントロールすることで、品質保持や衛生面の向上、空調機負荷の軽減による省エネ、稼動機械の安定運転につながります。

今回は、除湿機「ドライチェンジャー」 天吊型導入による改善例をご紹介します。
ドライチェンジャー 天吊/天置型 は、置き場所をとらず作業スペースや空間を確保できるコンパクトな除湿対策になります。
除湿対策を講じたいが床置タイプの除湿機を置くスペースがない といった導入課題がある場所におススメしています。


1.屋内型トランクルームへの天吊型導入   保管における除湿 



トランクルームでは、多岐にわたる 荷物の収納・保管 が行われています。

屋内型トランクルームは、気密性が高く、扉開閉が少ないこともあり、空調管理をしていても湿気がたまりやすい環境となっていました。  収納・保管が目的のトランクルームでは、荷物の出し入れの邪魔となる床置タイプの除湿機は設置できないことから、限られた空間に設置できる天吊/天置型除湿機「ドライチェンジャー」をご採用いただきました。


トランクルームにおける 湿気 のお悩み

○ 気密性が高く空気の入れ替えが難しいため、湿気が溜まりやすい
○ 保管する 書類・衣類・金属類といった湿気に弱いもの を劣化させる可能性がある
○ 小さな部屋のため、装置の設置空間が限られる
○ 荷物の出し入れ時の干渉を考慮して、床置型除湿機はさけたい

【設置事例】  導入した天井用ドライチェンジャー


トランクルーム通路上の天井に、除湿機ドライチェンジャー 天吊/天置型を取付。
コンパクトなサイズなので 照明の明るさを遮ることもなく、床面積は確保したまま除湿機の設置ができました。

大型気化式冷風機ハイラン:従来機との消費電力比較

トランクルーム天井に取り付けたドライチェンジャー

大型気化式冷風機ハイラン:従来機との消費電力比較

本体下部よりドレン排水

除湿機ドライチェンジャーは、業務レベルのパワフルで安定した除湿力があります。
少ない台数でも効果を発揮し、天吊/天置型ドライチェンジャーは、このようなスポットな除湿に最適です。


2.その他の用途例    湿度ムラの解消・天井裏の結露対策 



除湿機ドライチェンジャーは、“湿気の多いところ” をピンポントに狙った “低予算で効果的な除湿” を実現にします。
大空間における湿度ムラや、天井裏の結露対策として、ご採用いただいております。


● 湿度ムラの解消  倉庫など大空間における除湿に


倉庫など障害物の多い大空間において、空気の流れが遮られることで “湿度ムラ” が起こり、 ところどころに結露が発生。

温度差により天井裏に結露が発生


○ 結露が分散して発生、大型除湿機では効果が行き届かない場所がある…
○ 空間をさえぎるもの(遮蔽物)が多く、除湿機の風が届かない…
○ 換気不足で、除湿が不均衡になっている…
○ 温湿度管理の見直しが必要だが、設備の増設やレイアウト変更など
  大がかりな対策ほどハードルが高くなる…

倉庫(大空間)にドライチェンジャーを導入

既設除湿機の補助としてドライチェンジャーを追加したり、 複数台のドライチェンジャーを分散している結露箇所に設置するなど、 ドライチェンジャーによるゾーン除湿が有効です。

ドライチェンジャーは、湿度ムラ解消だけでなく、倉庫全体の湿度も下がることから、夏場の熱中症対策としてもお役立てください。

除湿機ドライチェンジャー:分散した結露対策で品質保持
除湿機ドライチェンジャー:分散した結露対策に

※お客様の除湿用途に応じて、天吊型・ポータブル型をお選びいただいております。
 ドレン排水: 連続排水/タンク排水、 除湿機の設置場所: 固定/移動、また床面積が使える/使えない など ご使用条件で選択。

● 天井裏の結露解消   見えにくく、手がつけれない結露に



温度差により天井裏に結露が発生


○ 天井裏の湿気。 特に低温作業室の天井裏で、結露がひどい

○ カビの原因になる結露をどうにかしたいが、装置を設置する空間が限られる

○ 天井下の作業場で働く人への 装置の機械音(騒音)の考慮が必要

天井裏に、ドライチェンジャーを導入  

コンパクトサイズの除湿機ドライチェンジャーは、天井裏でも活躍しています。高い除湿能力で、少ない台数でも効果を発揮します。

除湿機ドライチェンジャー:分散した結露対策で品質保持
温度差により天井裏に結露が発生

※天置型だけでなく、ポータブル型のドライチェンジャーをご使用いただいているケースもございます。



3.特長と仕様     除湿機ドライチェンジャー 


手軽でローコストな湿気対策、除湿機「ドライチェンジャー」は、「床置型」・「天吊/天置型」と2タイプあり、設置場所や除湿用途にあわせて機種選択ができます。 湿度を低減することで、結露の抑制によるカビやサビの発生を低減し、空調機負荷を軽減します。


除湿機ドライチェンジャー ポータブルな床置型と天吊/天置型

1.パワフル除湿: 除湿能力が 32L/日(30℃・90%RH・60Hz)

  業務用として、パワフルで安定した除湿力を発揮します。

2.軽量・コンパクトサイズ: 100V電源で使い勝手がいい

  キャスター装備のポータブルタイプは、移動性が高く、除湿したい場所に設置可能。

3.リーズナブルな価格: 低予算で、業務レベルの除湿が可能 

  業務用レベルの除湿が低価格で実現できることが、ドライチェンジャーの魅力です。

除湿機「ドライチェンジャー」    床置型/天吊・天置型の仕様

比較項目 床置型 DAN-F060
天吊/天置型 DAN-T060
特長・ キャスター付属のポータブルタイプ
・据付工事不要で、設置が簡単
・ 除湿の必要な時、必要な場所で使える
・ 点検口 (450角) からの搬入可
・ 省スペース (置き場所に悩まない)
・ 天吊り工事、ドレン排水工事が必要
除湿能力32 L/日32 L/日
電源単相100V 50/60Hz単相100V 50/60Hz
圧縮機出力500 W500 W
外形寸法W380×D530× H630(キャスター含む)W710×D372×H397
製品質量41.5 kg36 kg
排水タンク排水 / 連続排水連続排水
タンク容量約5L (約4.0で満水停止)
標準装備キャスター φ35(ストッパー付、無し 各2個)リモコン (リード線9m)




お知らせ  

ドライチェンジャーは、業務用ならではのパワフルな除湿が可能です。


業務用除湿機では最小クラスの能力のため、コスト的にも結露対策の最初の一歩としておすすめです。

“ 毎年、梅雨から夏場の多湿な時期になると結露で水浸しになった床や壁の掃除が大変・・・ ”  
そのようなお困りがある場所に、除湿機ドライチェンジャーによる結露対策をはじめてみませんか?



アメフレックは、アメニティ(快適)・フレッシュ(新鮮)・クリーン(清潔)の3つのキーワードに由来しており、 快適・新鮮・クリーンな環境づくりをサポートする製品の開発や 情報の提供を強みとしています。
お客様が抱える課題に合わせたご提案をさせていただきます。 今後ともアメフレックをよろしくお願いいたします。


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除湿機ドライチェンジャー 床置型 除湿機ドライチェンジャー床置型カタログ

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