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2019.06.25 更新

【カビ対策は、万全に】
小型除湿機 ドライチェンジャー & カビ処理技術 Moldハンター

アメフレックトピックス2019年6月号【カビ対策は万全に カビの予防 & 除去】


目次
【カビ対策は、万全に】  小型除湿機 ドライチェンジャー & カビ処理技術 Moldハンター  
 1. カビのシーズン到来
 2. カビによる健康被害
 3. カビの事前対策
 4. カビが発生してしまったら

【 おすすめ商品 】 カビ対策の決定版
・事前のカビ予防  小型除湿機 「ドライチェンジャー」
・事後のカビ除去  カビ処理技術 「Moldハンター」


1.カビのシーズン到来

蒸し暑く、ジメジメ する梅雨。

気温や湿度が高くなり  多くの人が不快に感じる “ジメジメ”
しかし、カビにとっては大好きな環境になります。

空気中におけるカビ菌の浮遊率は、前月5月の1.2倍以上
年によっては、 9倍になったというデータもあるほどです。

今回は、このカビについて豆知識をはさみながら カビが発生する前の「予防」と カビが発生した後の「除去
2つの「カビ対策」をご紹介します。

2.カビによる健康被害

カビのイメージは、
「汚い」 「しぶとい」 「知らぬ間に発生して しかも強い」 「くさい」 ・・・
“ 迷惑な嫌われモノ ” という感じでしょうか。


この敬遠されがちな “カビ” を区分すると  “有益” なものと “有害” なものにわかれます。

有害なカビ 有益なカビ


・食品や飲料を腐敗
・建築材料や繊維製品の劣化

・変色

・臭気

・健康被害
アレルギー(喘息・鼻炎・アトピー)
真菌症・中毒



・発酵食品の生産に利用
酒・味噌・みりん・かつお節・チーズなど

・医薬品
抗生物質・抗真菌剤


・その他
アミノ酸などの有機酸発酵
微生物農薬などにも利用




カビは、食品の発酵過程などで有効に活用されており、(上表参考)
日本酒の製造で使われてることは意外と知られていません。
チーズや薬などのように有益なカビは、専門家により管理されています。

一方、私たちがイメージするカビは、有害なカビの方です。
繁殖しすぎたカビや毒性のあるカビは、モノを劣化させるだけでなく、人に悪影響を与えます。
アレルギーや中毒、そして真菌感染症 という健康被害をまねくこともあります。

【 カビの健康被害 3分類 】

アレルギー 中毒 真菌感染症
・ぜん息 ・鼻炎
・ アトピー性皮膚炎
・ 過敏性肺炎
・ シックハウス症候群
・食中毒
・消火器系障害 (下痢、嘔吐)
・肝障害 ・腎障害
・新生児神経管不全 など
・アスペルギルス症
・カンジタ症
・白癬症




 

  
  【カビの好きな温度は?】

カビは、20~30℃前後でよく育ちます。 ある文献によれば、カビが発育する温度は‐7~+62℃だとか・・・。
もちろん上限下限で生えるカビはまれですが、人が生活する環境は、 カビの好む環境でもあります。



3.カビの事前対策

高温多湿な日本は、カビにとって好条件の期間が長く、また現在の建物は気密性も高いことから、年中カビが発生しやすい環境です。

では、カビの予防はどのようにすればよいのでしょうか?

カビを防ぐ 第一の対策は、「湿度管理」 です。
湿度を 70%以下 にすると カビの発生は低下 するため、できるだけ低湿にすることが望ましいです。


除湿の手助けとして、 業務用 小型除湿機「ドライチェンジャー」をおススメします。
多湿な作業場の環境を、パワフル除湿で解決します!

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くわしくは、こちらをご覧ください。
2018年12月号 【新商品】ポータブル除湿機「ドライチェンジャー」 発売!産業用の小型除湿機で “湿気の問題を解決”
2019年5月号 【 結露・湿気対策 】小型除湿機「ドライチェンジャー」よくあるご質問Q&A


その他、以下のような対策があります。

  カビの栄養となる有機物(汚れやホコリなど)を取り除く → 清潔な環境を保つ
  通気・乾燥  →換気を行う
  低温・高温  →黒カビは、55~60℃の温熱 10分でほぼ死滅
  日光・紫外線 など


 

  •  


     “カビ” って住環境にどれくらいいる?

    空中 2~100/m3       ダスト 10,000 ~ 10,000,000/g
    壁面 1000 ~ 100,000/m2  エアコンフィルター 1,000,000 ~ 100,000,000/m2
             参考文献 : 「カビのはなし ミクロな隣人のサイエンス」より







  • 4.カビが発生してしまったら

    カビは、目に見える状態になった時、それはスタートではなく、すでに発育した状態です。
    そして、カビは「根」をはります。



    一般的なカビ除去剤では、このカビ根を完全に取り除くことが難しく、
    表面と根の一部を除去した状態だと、また発育してしまいます。

    アメフレックでは、工場や倉庫、食品店舗など法人向けに、
    しつこいカビを根元から除去をするカビ除去処理をお引き受けしております。
    (一般家庭の除去は受けておりません。)


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    カビを根元から除去するのに、「カビ処理 Moldハンター」のカビ除去イメージです。
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    くわしくは、こちらをご覧ください。
    世界初の特許カビ処理技術がしつこいカビを撃退!カビ処理革命「Moldハンター」 本当にカビが消えるのか!?特許カビ処理技術「Moldハンター」施工事例


    カビ対策は 万全に

    大切な商品はもちろん、従業員やお客様へ健康被害がおよぶ前に、
    カビ対策は、万全にしたいものです。

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    アメフレックでは、今回ご紹介した除湿機「ドライチェンジャー」をはじめ
    温度や湿度管理について現場のニーズに応じた提案をしております。
    どうぞご相談ください。



     



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