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    2019.05.23 更新


  • 【 結露・湿気対策 】
    小型除湿機「ドライチェンジャー」  よくあるご質問Q&A  

    アメフレックトピックス2019年5月号【 結露・湿気対策 よくあるご質問Q&A】

  •   目次
      
      【 結露・湿気対策 】
       小型除湿機「ドライチェンジャー」 よくあるご質問Q&A  
      1. 結露対策におけるお悩み 
      2. ドライチェンジャーQ&A 製品について 
      3. ドライチェンジャーQ&A 使い方 
      4. ドライチェンジャーQ&A メリット・用途 


      【 おすすめ商品 】 パワフル除湿で、湿気の問題を解決
        小型除湿機 「ドライチェンジャー」 小型除湿機 「ドライチェンジャー」





  • 1.結露対策におけるお悩み

     

    そろそろ “梅雨入り” が気になる時期です。
    梅雨や夏には、気温が高くなるうえに湿気がこもりがちになり、 ジメジメとした不快感をはじめ、結露やカビといった高湿度によるトラブルが発生しやすくなります。

    多湿環境を改善するために、換気や除湿などの対策を講じますが、同時にさまざまな課題がでてくることがあります。

    湿気や結露対策における お悩みのいろいろ
     

     結露の発生場所 が分散している ・・・  
     複数箇所の除湿をしたい ・・・ 

     除湿が不均衡になっている…  

     除湿は必要だが、コストを抑えたい ・・・ 

     安全面・衛生面でも除湿は必要 ・・・
     コストを 少しでも 安く・・・  

     設置工事のために、
     業務をストップ することはできない ・・・  

     必要な期間だけ 使えるモノがいい




    このような除湿に関するご相談をいただいたときには、
    業務用ポータブル除湿機ドライチェンジャー」をおススメしています。

    日本の気候は高温多湿で、湿気が多い環境。
    最近では、降雨量が多いゲリラ豪雨などもあり、湿度を高くする状況も増えています。
    低価格で除湿する」をコンセプトに開発された「ドライチェンジャー」は、
    発売して約半年たち、じめじめシーズンを前にお問い合わせが多くなっております。

    今回は、湿気や結露対策のご検討にあわせて、
    ポータブル除湿機「ドライチェンジャー」の 導入前によくいただくお問い合わせ
    まとめました。どうぞご参考ください。


    •   これが「ドライチェンジャー」です
         ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


      100Vコンセント商品ながら、産業用レベルの
      パワフルな除湿力をもち、工事不要で導入できます。
      低コストであることもポイントで、複数台の設置をご検討いただけます。


      詳しくはコチラをご覧ください 
      ⇒「産業用の小型除湿機で “湿気の問題を解決!”
        (アメフレックトッピクス 2018年12月掲載)



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    2.


    〔質問〕1.ドライチェンジャーとは何ですか?


    ドライチェンジャーFAQ 産業レベルで安定した除湿力をもつ 「業務用小型除湿機」 です。

    【ドライチェンジャーの特長】
    ・パワフル除湿
    ・100Vコンセント電源で手軽に設置が可能
    ・安心の国内生産で、ローコスト
    ・コンパクトで使い勝手のよいキャスター付き
    ・低コスト化を実現



    産業用 ポータブル除湿機「ドライチェンジャー 」製品カタログ PDFダウンロード 「ドライチェンジャー」 製品カタログ ダウンロード







    〔質問〕2.除湿能力はどのくらいですか?


    ドライチェンジャーFAQ ドライチェンジャーの除湿能力は、
    30℃ 90%RH 60Hz の場合  32 L/日 です。
     
    冷却除湿方式による安定した除湿運転を行います。






    〔質問〕3.寸法・重さを教えてください


    ドライチェンジャーFAQ ドライチェンジャー仕様
    外形寸法 : 幅380 × 奥行530 × 高さ630 mm  ※キャスター含む
    製品質量 : 41kg






    〔質問〕4.使用条件について教えてください


    ドライチェンジャーFAQ 下記の温度範囲にて、コンセント電源につなぎご使用ください。
    使用温度範囲 : 15℃ 〜 38℃
    電  源 : 単相100V (電源コード長さは 約1.4m )
    消費電力 : 50Hz 570W/h / 60Hz 640W/h





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    3.


    〔質問〕5.簡単に使えますか?【操作方法】


    ドライチェンジャーFAQ 「運転」・「除湿」のスイッチを操作するのみです。
    運転/停止や、除湿レベルの切替(弱/中/強)が 簡単に操作できます。

    ドライチェンジャー 操作パネル






    〔質問〕6.排水方法について


    ドライチェンジャーFAQ 排水方法は、「タンク排水」 と 「連続排水」 があります。

    タンク排水の場合
     1.背面パネルをはずし、ドレンタンクを取り出す。
     2.ドレンタンクにたまった水を捨て、タンク内をよくすすぐ。
     3.空になったドレンタンクを、元の場所へ取り付ける。
       * タンク容量は、約 5 L ( 約4Lで満水停止 )

    連続排水の場合
     1.ドレンパンの排水口パイプ にホースを差し込み固定。
       * 排水口パイプの外径は 12.7mm
     2.ホース先を本体側面したの連続排水穴に通し、下り勾配となるように配管する。


     






    〔質問〕7.日常のお手入れ方法は?【メンテナンス】


    ドライチェンジャーFAQ お手入れについて、くわしくは取扱説明書をご参考ください。

    【本体】
    ご使用のあとは、「内部乾燥運転」を行ってください。
    機械内部に残った水滴を乾燥させることで、清潔にお使いいただけます。
    汚れやすい吹出口/吸込口は、掃除機のノズルで汚れを吸い取ってください。

    【タンク】
    水道水で2〜3回すすぎ洗いをします。
    汚れが目立つときは、うすめた中性洗剤で洗います。

    【フィルター】
    フィルターをはずし、掃除機のノズルで汚れを吸い取ります。




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    4.



    〔質問〕8.ドライチェンジャーのメリットは?


    ドライチェンジャーFAQ ドライチェンジャーは、結露の発生を抑制することで、
    カビの発生を抑えたり、「職場環境の改善」や「商品の品質向上」につながります。
    結露対策で費やす労力(時間や費用)を軽減することが可能です。


    ドライチェンジャーの用途
    ・乾燥工程が必要な製造現場の補助として
    ・商品や原料、保管物の品質保持として
    結露やカビ防止対策として
    湿気多い場所多い時期
    ・作業場や保管庫、倉庫、工場の除湿






    〔質問〕9.価格や納期について教えてください


    ドライチェンジャーFAQ ドライチェンジャーの通常在庫商品です。
    納期・価格につきましては、アメフレックまでお問い合わせください。








    結露対策 プラス “猛暑対策” にも お役立てください

    小型除湿機「ドライチェンジャー」は、結露を防ぐだけではなく、
    湿度を下げることで 人の体感温度も下げる ことができます。
    猛暑対策」にもご活用いただけます。

    夏場の結露“じめじめ” 環境を快適に したいときの強い味方です。


    アメフレックでは、今回ご紹介した除湿機「ドライチェンジャー」をはじめ
    温度や湿度に関する空調について現場のニーズに応じた提案をしております。
    どうぞご相談ください。




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