Home > AFCトピックス  2018/08/27号



    2018.08.27 更新


  • 夏に結露!?  必見! 結露対策フローチャート &
       低湿な環境をつくる低露点外気処理空調機 「エコチェンジャー」

    夏に結露!? 必見!結露対策フローチャート&低露点外気処理空調ユニット「エコチェンジャー」

  •   目次
      
      1. “夏に結露!?” こんなお悩みありませんか? 1.“夏に結露!?” こんなお悩みありませんか?
      2. 結露のお悩み解決フローチャート 2.結露のお悩み解決フローチャート
      3. 低露点外気処理ユニット「エコチェンジャー」とは 3.低露点外気処理ユニット「エコチェンジャー」とは
      4. エコチェンジャー導入の“最適”ポイント 4.エコチェンジャー導入の“最適”ポイント
      
      【おすすめ商品】  低湿な空気で “結露”のお悩みを解消!
      低露点外気処理ユニット 「エコチェンジャー」 おすすめ商品:低露点外気処理ユニット「エコチェンジャー」




  • 1.“夏に結露!?”こんなお悩みありませんか?


    この夏は、6年ぶりに 40℃超えを観測するほどの酷暑となり、
    連日、“猛暑” “熱中症” “最高気温更新” の言葉が飛び交うほど
    例年より温度が高く、冷えた空間との“温度差”が大きくなっています。

    この夏場の温度差によって起こりやすい問題に、
    「 壁や天井に水滴がつき、床にボトボトと水が落ちてくる・・・
    そして、掃除してもキリがない・・・ 」
     というような状況があります。

    このボトボトと落ちる水は、“結露” と呼ばれるものです。

    夏場に結露!?と思われるかもしれませんが、
    この “夏の結露”は、いったい何が原因で起こっているのでしょうか?


    “夏の結露” は、 水分を含んでいる暖かい空気(高温高湿)が
    冷房で冷えきった天井や壁の表面に接触することで
    空気中にあった水分が凝縮され、水滴となったものです。

    結露でこんなお悩みありませんか?

    例えば、食品工場の冷蔵室や地下室、倉庫、エアコンで冷やされた建物に
    高温多湿な外の空気が流れ込み、冷えた天井や壁の表面に接触した部分で
    結露がみられます。

    ではもう少し掘り下げて、職場で発生している結露の原因を考えてみます。

    ・ 機械や商品から発生する蒸気などの 熱源
    ・ 外気侵入(高湿な空気の侵入、隙間からの侵入など)
    ・ 空気だまり(空気が循環しないことで、湿気も滞留)
    結露の原因はさまざまで、何から手をつけるべきか悩ましい問題です。

    そこで、この“夏の結露”について、
    結露が発生している場所と状況に応じた解決方法をチャートでご紹介いたします。 結露の原因はさまざま







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    2.“結露”お悩み解決フローチャート

    結露のお悩み解決を、場所別にフローチャート風にまとめました。
    結露が発生している状況であてはまるかどうかを
    それぞれの質問において、はい / いいえ で回答をすすめてください。

    結露が発生している場所はどこですか? (クリックすると、各項目の質問へ移動します。)
    作業場・食品工場 廊下・事務所 物流倉庫 冷蔵庫・冷凍庫 その他

    [以下、項目別の質問です]


    作業場・食品工場編
    フローチャート:作業場・食品工場



    1タイプ エコチェンジャーの導入をご検討されませんか?
     エコチェンジャーについては、
     第3章 にて詳しくご紹介します。


      
    2タイプ
    3タイプ
    4タイプ
    5タイプ




    ▲ 第2章 「フローチャート」 トップへ





    廊下・事務所編
    チャート:廊下や事務所

    ※ 結果部分(枠内)をクリックすると、大きな画像が開きます。
      または、画面の表示を 拡大していただくと見やすくなります。




    ▲ 第2章 「フローチャート」 トップへ




    物流倉庫編
    チャート:物流倉庫

    ▲ 第2章 「フローチャート」 トップへ




    冷蔵庫・冷凍庫
    チャート:冷蔵庫・冷凍庫

    ※ 結果部分(枠内)をクリックすると、大きな画像が開きます。
      また、画面の表示を 拡大していただくと見やすくなります。

    ▲ 第2章 「フローチャート」 トップへ




    その他
    チャート:その他

    結露対策を簡単にご紹介しました。
    “ 温度差 ・ 湿度 ・ 空気の流れ ” がポイントになります。

    次は、結露ができにくい低湿な環境をつくる低露点外気処理空調機をご紹介します。


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    3.低露点外気処理ユニット「エコチェンジャー」とは

    湿度の少ない空気 ( 低露点環境 ) をつくる目的で、
    外気を室内に給気する前に、適切に処理する外気処理ユニットが利用されます。

    低露点外気処理ユニット「エコチェンジャー」は、
    湿度の少ない環境をつくりながら、省エネにも貢献します。
    では、エコチェンジャーの省エネ性についてご紹介します。

    一般的な外気処理ユニットは、
    ファンで 外気(OA) を取り込み、冷却コイルで冷却し、
    電気ヒーターで再熱し、低露点空気(SA)を作り出しています。

    一般的な外気処理ユニットの場合




    一方、エコチェンジャーは、ファンと冷却コイルの間に熱交換器を搭載。
    予冷と再熱を、エネルギーを使わずに実現することができます。

    低露点外気処理空調機「エコチェンジャー」の場合

    上図で示すように、
    エコチェンジャーは、“再熱の熱源がいらない”外気処理ユニットになります。
    再熱ヒーターが不要となり、省エネにつながります。



    • 下図は、両者のエネルギーを簡単に比較したイメージになります。
      エコチェンジャーは、高効率に熱交換することで 省エネ につながっています。

      省エネポイント1. 予冷により、冷却エネルギーが少なくなる  〔A>C〕
      省エネポイント2. 再熱エネルギーが必要なくなる  〔Bが不要〕

      エネルギー比較



     エコチェンジャー製品について、さらに詳しく知りたい方は 2017年6月号 の記事をご覧ください。


    エコチェンジャー熱交換器内部のイメージ

    メモ
     エコチェンジャーの熱交換機

     アルミ製プレートが幾重にもなっており、2種類の空気は、
     混ざることなく、熱のみを交換することができます。
     〔右図参考: エコチェンジャー熱交換器内部のイメージ 〕






     

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    4.エコチェンジャー導入の“最適”ポイント

    エコチェンジャー導入において、気になるのが
    エコチェンジャーの性能を十分発揮する 用途であったり (主に導入されている事例)、
    実際に装置をおく設置場所についての条件です。


    〔最適ポイント〕
    用途としては、 温湿度制御エリアへの外気供給陽圧化(加圧給気)、
    室内湿度40%RH〜60%RH と高精度な外気処理が必要とされる
    クリーンルームや食品加工場、冷蔵倉庫などへの導入に最適です。
    また設置場所の条件としては、
    屋外” かつ “外気を取り入れることのできる”場所が 最適です。


    【エコチェンジャー設置イメージ】
    エコチェンジャー設置イメージ
    設置したエコチェンジャー本体に、ダクトを接続し、
    屋内に温湿度調整をした空気を送りこみます。 〔 ※ダクト配管工事は別途となります。〕




    “夏の結露”で 結露対策をお考えでしたら

    低露点外気処理機「エコチェンジャー」 を オススメします。

    装置選定のご相談や 工事における調整もどうぞお任せください。

    製品についての詳細やご質問は、
    どうぞアメフレックまでお問合せいただきますようお願いします。

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