Home > AFCトピックス 2017補助金特集号



    2017.3.14 更新


  • 補助金採択にむけたリース利用のすすめ
     

      
    補助金採択に向けた リースの利用
     

    今年も補助金の公募開始の時期が近づいてきました。
    補助金に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
    「申請が大変? 申請しても通らない? 通ったあとも報告・管理が大変? ・・・」 このような懸念からせっかくの機会を逃していたという方に必見!

    制度をうまく活用できるよう
    補助金採択に向けたリース利用についてご紹介します。


      目次
       1. 補助金申請の流れ 
       2. 補助金とリースの関係  
       3. リース活用のメリット 
       4. リース活用事例 


  • 補助金申請の流れ

       補助金申請の流れ  

    まずは補助金申請から交付までの流れをご紹介します。
    補助金の流れを 公募開始前 ・ 公募期間 ・ 事業期間 ・ 事業後 の4つに大きくわけ、平成28年度の “エネルギー使用合理化等事業者支援補助金 (以下、エネ合補助金) ”を例に説明します。

    補助金 申請の流れ

    平成28年度エネ合補助金 の場合
    公募開始前:2月〜4月 設備更新範囲の検討→施工業者と打合/どの補助金を活用するか検討
    公募期間(事業登録のうえ申請書作成・提出):6月6日〜7月1日
    事業期間:事業開始(交付決定日)→見積・発注・工事・検収・支払
    事業後:事業完了(翌1月末)→実績報告提出→確定検査→補助金交付(翌3月末まで)


    ※ エネ合補助金は、補助事業の公募期間が短い (1ヶ月) ので、
      早めに事業内容や省エネレベルを確認し、どの補助事業で対応可能かを検討するなど、
      事前準備を行うことが重要です。


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    2.補助金とリースの関係

      リースの共同申請で補助金 
    リースの共同申請 で 補助金 
     

    補助金申請の流れは、ご理解いただけましたでしょうか。

    これまでに補助金を利用されたユーザー様は共感いただけると思いますが、更新設備が多くなればなるほど公募の申請でも、多くの書類提出やWEB入力が必要で大変です。

    そんな大変な作業を一緒に行ってくれる 「リースの共同申請」 というものがあります。


    次の5つの補助金はリースを活用できた補助金の一部です。


    •  ●エネルギー合理化等事業者支援補助金 (経済産業省)
       ●地域工場・中小企業等の省エネルギー補助金(A類型/B類型) (経済産業省)
       ●建築物省エネ改修等推進事業 (国土交通省)
       ●エコリース促進事業 (環境省)
       ●中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金  (経済産業省)



    平成 28年度のエネ合補助金 における リースの割合

     申請件数 1,599件
     採択件数 777件    リース採択 165件 ( リース比率 21.2%)

     
    平成28年度の省エネ生産性革命 におけるリースの割合

      採択件数 8,646件   リース採択 638件 ( リース比率 7.4%)


     

    あまりご存じないユーザー様も多いのですが、
    リースを活用した補助金事業の採択は “多数 ” あります。



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    3.リース活用のメリット

      

    ではリースを活用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか

     

    リースを活用するメリット
     

    • 共同申請者として
      申請書類作成はもちろん、執行団体からの問い合わせにも対応
       
    • 共同申請による採択率向上の可能性が拡大
       
    • 獲得した補助金でリース料金を削減でき、通常のリースを利用した設備更新よりお得
       
    • 省エネの削減効果分でリース料金支払いが可能なケースが多い
      (但し、更新前 更新後の省エネ率による。)
       
    • 物件管理事務の簡素化 (処分制限期間管理)

    もちろんのことですが、
    リース組みを行うので 初期投資(イニシャルコスト) が 不要 というメリットもあります。


    ▼ リース利用による省エネ削減効果イメージ リース利用による省エネ削減効果イメージ
    ※ 図をクリックすると拡大します。




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    4.リース活用事例


    経済産業省「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」 リース共同申請の事例:エネルギー使用合理化等事業者支援補助金


        

    補助金の採択率を高めるため、“ リース会社選びも重要な点 ” です。

    アメフレックでは、設備機器の選定からリース会社のご紹介までサポートいたします。ぜひご相談ください。




    補助金採択に向けたリース利用として、
    具体的に「平成28年度のエネ合補助金」を例にご紹介しました。
    ご興味をいただきましたら、どうぞお気軽にアメフレックまでお問合せください。





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